家にかかるお金は、建築費だけではありません。
住宅ローン、保険、設備の交換、毎月の光熱費まで考えると、
住み始めてから大きな差が生まれます。
※一般的な仕様の新築住宅との比較試算
最初の建築価格だけではなく、 「住み始めてから支払うお金」まで含めて比較することが大切です。
長期優良住宅による
借入限度額の差を比較
耐震等級3による
地震保険料の割引
全館空調2台と
個別エアコン4台を比較
実際のお客様邸の実績を
基にしたシミュレーション
長期優良住宅だから、控除額が変わる
長期優良住宅の認定を受けると、 住宅ローン控除の借入限度額が引き上げられます。 控除期間は制度上13年間が上限です。
※約137万円は、借入残高が13年間4,500万円以上を維持する場合の理論上の最大値です。 実際は返済に伴い借入残高が減少するため、控除額の差は借入額・返済条件などによって異なります。
耐震等級3だから、毎年の保険料にもメリット
地震保険は耐震等級によって割引率が異なります。 リッケンの家は耐震等級3を基準としているため、 地震保険料の割引も長期間積み重なっていきます。
※耐震等級1・割引なしの住宅との比較試算です。 実際の保険料や割引額は、保険会社・契約内容・建物評価額などによって異なります。
全館空調なら、必要なエアコンの台数が少ない
一般的な住宅で居室ごとにエアコンを設置すると、 故障や寿命による交換も台数分必要になります。 リッケンの家では、2台のエアコンを利用した全館空調で 家全体を効率よく空調します。
※本体・工事費を1台18万円、 耐用年数12年、50年間で4回更新すると仮定した場合の目安です。
実際のお客様邸5年間の実績データから試算
高気密・高断熱性能と、 LIXIL建て得太陽光(TEPCO)を搭載したお客様邸の 実際の光熱費データをもとに、50年間の光熱費を試算しています。
| 累計 | 10年 | 20年 | 30年 | 40年 | 50年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般的な新築住宅 (想定) |
約252万円 | 約591万円 | 約1,047万円 | 約1,659万円 | 約2,482万円 |
| リッケンの家 (実績ベース) |
約152万円 | 約332万円 | 約581万円 | 約925万円 | 約1,397万円 |
※電気料金が毎年3%上昇すると仮定しています。 11年目以降は太陽光発電の売電権がお客様に戻り、 売電収入も加算したシミュレーションです。
住宅の価格を比較するとき、
目の前の建築費だけで判断してしまいがちです。
しかし本当に大切なのは、
これから何十年も暮らしていく中で必要になる費用です。
さらに、耐震等級3による「安心」と、
全館空調による「快適な暮らし」も。
リッケンは、建てるときだけではなく、
住んでからの家計まで考えた家づくりをご提案します。